彗星の子ども

ほんとどうでもいいことと私信を主にくりだすページ

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約束なんてしない
「いまこのときだけ
にんげんになるんだ」
おまえがそういったかしらない
けれどここは深海のようだ
咆えてみせろよ

呼吸などしらないように
心音だけ速くなる
皮を剥いでしまえば
とびだすのは獣かもしれない
けれどおまえはにんげんになると言う


おれが真夜中の炎なら

おまえは昇る太陽

同じように燃える

いま生きているとか関係なく

一緒くたになって


息をすればそこは地上


おれが夜の子なら
おまえは誰かの彗星
終わりなど知らない
一瞬があればそれで





Dなら、のぼる太陽はアニキ。希望だからだよ。あとあの輝かしさ。こまかく言うとちがうのだけど、まわりからみるとまるで太陽。一方、毅(勇☆者☆王)は夜の闇が似つかわしい。
ゆうぎおうなら太陽は王様だね。闇はセト。現代に行くと闇が王様で太陽はAIBO。まったくちがう二人がすきなんだよ。じぶんのない部分にお互いひかれる。ふたりになるとぴったりと補いあって完全体のようになるふたり。

アニキはまわりからみると太陽だけれど、アニキのほうから見ると、太陽のようなのはむしろけいすけだったりする。あそこはみごとなまでに違っていますね。じぶんにない部分にひかれて、相手の方がすばらしいとおもっている。違うから反発もしたけど、兄弟だからね。絆が離れることはない。

でも根っこが同じふたりもすきだ。太陽と太陽はほほえましいし、闇と闇は太陽を装っているいるほどいい。
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