彗星の子ども

ほんとどうでもいいことと私信を主にくりだすページ

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それでいい
嫌なことは しなくてもよい
正しいことに 逆らってもよい
価値観は ひとつではない
いろんなスタイルがあってよい

非難されても べつによい
非難したって べつによい

正しい形になろうとしたけど
その形は私に合ってない

わたしを非難する人は
正しくあろうと頑張ってる人
頑張っているんだね
わたしは頑張るのをやめる

それでいい
それでいい

それでいい
それでいい
| | 17:13 | - | - |
自分を許す2
いつのまにか人の方を優先させてた
きっと自分の方がつらいのに
どうしてだろうね
否定されるのが今も恐い

どこで負ったのかこんな傷
一生懸命いい子を演じてた
今も演じているのか
いつのまにか いい子を

迷惑なんてかけたくない
面倒くさいなんて思われるのつらい
役に立つ子じゃなければ
明るくしていなければ
愛が得られないようなそんな気がして

たったひとりに愛されればそれでいいと思った
たったひとりに見捨てられるのが今は恐いんだ

そのきもちを 認めよう
そして信じたい


いい子じゃないわたしを許します
波のある わたしを許します
うまくできない わたしを許します

迷惑をかけるわたしを許します
ぐずぐず言う わたしを許します
ごはんを作れない わたしを許します

完璧になれない
太陽のようになれない
たよってばかりのわたしを
どうしようもないわたしを
わたしはゆるします



そんなわたしを どうして好きなの?

( おまえが  おまえだからだよ。 )




 
| | 23:49 | - | - |
自分を許す
かなしいときぼくらはなにが自分のためにできるんだろう
つらいときぼくはなにを自分のためにできるのかな
がんばりすぎて分からなくなっているよね
自分に嘘をつきすぎて

泣きたいとき
情けないとき
自分が無力だと思わせられるとき
ぼくたちは自分のためなにが できるのだろう
してやれるのかな


ぼくはいつのまにかハードルを上げすぎていたね
自分に対しても 誰かにも
あたりまえのことと思っていることが
ほんとはとてもすごいのに



挨拶できないときだってあるよね
愛想良くできないときもある
人を思いやってる場合じゃないときも
朝起きられないときもある

それができないとき
どうしてぼくは
じぶんやそのひとを
非難の目で見てしまうのだろう

しんどいときはできなくてもいいと
優しい目で許してあげられればいいのに
ひとを責めるのはつらいこと
じぶんを責めるのはもっと
もっとつらいこと


社会人だから
店員だから
妻だから
父だから
大人だから」

どうしてだろう
どうしてだろう

ひとを責めるのはつらいこと
じぶんを責めるのはもっと
もっとつらいこと
 
| | 17:17 | - | - |
泉を守る者

泉を守る者へ
楽になる方法がある
きみが知るとおり
泉を捨てて俗物になること
泉はある種プライドである
じぶんがとくべつであるということの
個性的だということの

泉を捨てるということ
俗物であることを甘んじてうけるということ
それはとても難しくすごいことだ
証がなくとも自己を保てるということ


それは荒野のおおかみの葛藤
彼は俗物になりきれず
荒野のおおかみのまま死を選んだ
証は冷たくて重い


泉をだれかに明らかにして
手放してしまうことだ
それは本当にすごいことだと
ぼくはしっている
泉を守る者へ

| | 03:02 | - | - |
寂しさの森
 ぼくのなかに
ちいさな泉があって
そのなかにはいつもきれいな水と光が
きらきらとあふれている


泉のまわりは
鬱蒼とした森で
孤立した空間
森のむこうがあるのかどうかも
どうだろう
わからない


ただここには
友達が訪れる
動物もいるし
一人ではない
しかし夜になると
生物は帰って行き
ぼくの泉はきらきらと
いっそう強くかがやくのだった


ぼくは泉をまもっている
ぼくがしあわせなとき
泉はきれいになる
花も咲くだろう


けれどこのさみしさはなんだ
このこころの穴は
泉はこんなにもうつくしく
世界は綺麗なのに

これはぼくの
さみしさの泉

| | 14:47 | - | - |
泣き星
 星の泣き声みたいな音色。
わたしはもう、ずいぶんピアノを弾いていないのだ。

キラキラ
キラキラ
なきたくなるのはどうして

オリオンが
プレアデスが
アルタイルが
私を覗いてる

こんなにも現実だよ
大体幸せだよ
だからもう
こっちをみないで

こっちをみないで
| | 02:49 | - | - |
かなしいぼくは
宇宙と一体になろうとして
そのたびごとにぼくは
ぼくのことばをなくしていったんだ

だからぼくのなかみは混沌として
得体の知れない感情にぼくはこわくなる

これらの気持ちを言葉として認識できたなら
ここまでじぶんに脅かされることはない。

きみにはぼくがわからない。
ぼくにもわからないぼくを

できるわけがないんだよ。
ぼくにもわからないぼくを。


けれどぼくはいまやっと人間になりたい。
宇宙などではなく
つまらなく生まれてしぬありふれた一個の人間に。

---------------
しばらく会わないことになった。
くっそー!見とけよー!
| | 14:07 | - | - |
あれはベガ
教養としてちょっと読んでおきたいと思う本のひとつにゲ/ー/テのフ/ァ/ウ/ス/トがある。だがごつい。上下巻ある。そして高い。古本屋で探したけど、どうしてもなかったのでこの間ついに上巻を買った。チラ見しただけでわあこれはいいぞとおもった。詩人だからいちいち文章が詩っぽいのであった。はやくよみたい・・!でも今はまだみずうみを読んでいる。わたしの理解力がないせいなのか、ローレが自殺した理由がいまいち理解できないため3回目をよんでいる。3回目とか・・どんだけ理解力ないの・・

今日は運動会でした。抱きあって風船をわるという親子競技を観戦していておもわずきゅんとしたわたしをゆるせ・・ 学校ではもえと無縁でいるというポリシーなのに・・父があまりにもおとこらしく抱くもんだからつい・・


あと最近、こんな僻地でもがんばれば2525を見られるということがわかりました。
でも短気なひとはぜったいにむりだとおもいました。僻地で生きるのが。
開いて30分〜1時間放置しておいたらみられるよ^p^
おうさまに癒されています。あの二の腕は・・神だ・・ あと手のうごき
あんなに手にこだわってるアニメほかにあるのか・・

-------
きみのめの奥
そう、その宇宙をごらん。
あれはベガ

そうだよ
だからそんなに
悲しい顔をするなよ

ぼくをあげるよ
もっていきなよ
きみの涸れた土壌に。

だってそうなんだ
きみは未来
きみは調和
あいされるべき新緑

もっていけ
ぼくのベガ
ぼくだけのものだったこのせかいも
そうでなくなるときが 必ずくる
| | 23:52 | - | - |
夜の目
冷たくも
温かくもなるその目は夜

怜悧で
けれど蜂蜜のようにやさしい

きみに言えない言葉がふりつもって煮詰まって
ただの言葉が生きもののようになる

吐き出し口を教えるな
ぼくはそだててる


(あいたい、あいしてる)




だめだあああせつないよおおお・・でもすきだorzせつないのorzおなじ理由でけなげがすきだ。わたしのもえの約90%はせつないで占められている。せつないをよこせ。
というか、わたし自身が、しあわせよりもせつない気持ちになるほうがすきなきがする。いちばんいいのはせつないを通過したしあわせである。もっとわたしを焦らせ。変態である。
ユ/ー/ロ/ビ/ー/トをとめてくれ・・あんなせつないおんがく・・でもききたい・・矛盾である。矛盾はせつない。わあ・・魔のループだね・・
ね、あの兄弟にどっちかを選べといわれたらどうする?俺は正直選べないよ・・
まさに二股だけはさいごまでとっておく・・
| | 02:54 | - | - |
約束なんてしない
「いまこのときだけ
にんげんになるんだ」
おまえがそういったかしらない
けれどここは深海のようだ
咆えてみせろよ

呼吸などしらないように
心音だけ速くなる
皮を剥いでしまえば
とびだすのは獣かもしれない
けれどおまえはにんげんになると言う


おれが真夜中の炎なら

おまえは昇る太陽

同じように燃える

いま生きているとか関係なく

一緒くたになって


息をすればそこは地上


おれが夜の子なら
おまえは誰かの彗星
終わりなど知らない
一瞬があればそれで





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